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走れダイエットランナー!

はからずも52にして人生を再スタートすることになりました。健康を取り戻し、また走り始めたい!

名古屋ウィメンズマラソン外伝・4!!「走らなかった二人の美女が、教えてくれたこと。の巻」

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虎カメラマン・有紀ちゃん直伝!マラソン大会での、良い写真の『撮られ方』!の巻

 

関西ランナーなら、知らない人はモグリといってもいいほど、いろんな大会に出没しては、ランナーの写真を撮りまくってくれている虎カメラマンの有紀ちゃん。

 

仕事しながら、大会に向けて徹夜でランナーへのお土産を作ってくれて、そのままクルマを駆って大会までおもむき、4,000枚の写真を撮り、風のように消えていく、エネルギッシュな美女。

 

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ヴァイタリティの塊みたいだけど、実は若くして生死を分けるほどの大病を経験されている。

 

ランナーへの無償の愛は、きっと、大病の経験に裏打ちされた無償の愛なのだ。

 

その有紀ちゃんが、先日の名古屋ウィメンズの打ち上げで、

 

「ランナーの、上手な写真の撮られ方」

 

をレクチャーしてくれたので、ご紹介します!

 

カメラマンは、たいていの場合、ランナーの左側にいるので、右手をあげること!

 

左手をあげると、自分の顔が左手で隠れてしまうため。

 

右手をあげることで、自分の右側にあるものを遮蔽するので、より、クローズアップ効果が期待できます!

 

とのことでした!

 

虎カメラマン直伝のこのノウハウ、覚えておいて損はないと思います!!

 

応援あるある・『応援中に背後を走り抜ける人は、めっちゃフォームが良い』

 

マラソン大会で応援していると、頻繁に背後を誰かが走り抜けます。

 

それは、少しでも良い応援ポイントを探す他の応援者や、お目当のランナーが走り過ぎたあと、次の応援ポイントへと移動する人たち。

 

つまりはランナーたち。

 

だから、言うまでもなくファームが良い。

 

この記事でご紹介した、U村さん。まだ実際にはあったことがなかったFB友達・内藤さんが、山形から、京都マラソンに参加したくても、大雪による交通遅延のため、あわや間に合わないか?と思われた際に、自分のクルマを出して、彼女のピンチを救った、心やさしき人物。

 

dietrunner.hatenablog.com

 

実はU村さんは、もう何年も、京都マラソンでサブ4のペーサーをつとめる一流ランナー。

 

彼女も名古屋に応援に来られていたみたいで、一瞬だけ、すれ違いました!

 

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実は応援なんかしないで、背後を走り抜ける人を観察しておけば、良い練習になるのではないか、と思うこともしばしばなのでした。

 

U村さん、この時何をしていたか、というと…

 

コースを走っている友人の、サブ4のペーサーをしていたそうです!

30km地点から、なんと、ゴールまで、この沿道を走り続けたそうです!

 

メガホン持って、檄を飛ばしながら。

 

そしてそのご友人は、もちろん本人の頑張りもあって、そして、U村さんの「沿道からのサブ4ペーサー」のかいもあって、

 

3時間50分でゴールされたらしいです!!

 

女性は強いなあ!

 

名古屋でいちばん勉強になったのは、そのことかもしれません。

 

U村さん!またどこかでお会いしましょうね! 

 

 

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