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走れダイエットランナー!

はからずも52にして人生を再スタートすることになりました。健康を取り戻し、また走り始めたい!

超・初心者ランナーの皆さんへ 初マラソンで揃えておきたいもの 走路でゼヒお勧めしたい、3つの行為!! 

 

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前回は、初心者がやってしまいがちなNG行為を見てきました。

 

dietrunner.hatenablog.com

 

今回は逆に、オススメしたい行為について見ていきましょう。

 

ただし!

 

マラソンの途中は、あなたの体調次第で、余裕のある時も、苦しい時もあります。

 

基本的には、あなたの本能に従って走ってくださいね!

 

以下に記すことは、あなたに余裕があるときに、行ってみてください!

 

走路でオススメしたい行為

 

1)声援にはなるべく応えよう!

 

「声援に応える」と言っても、何も沿道側を走って、全員とハイタッチをして、「ありがとう!ありがとう!」と叫び続けながら走ることだけが「声援に応える」ことではありません。

 

もちろんそうしてあげることが最大限の反応でしょうが、こっちも何十キロも走っている身、疲れているし、ゴールまでの体力温存も考えると、そこまで表現できない時もあるでしょう。

 

その時のあなたの体力次第で、やる/やらない、は判断すればいいです。

 

応援をした人ならわかりますが、ただ

 

「手を振り返してくれた」

 

だけでも、応援者は嬉しいもの。

 

「手」さえ無理でも…

 

「視線」だけでも嬉しいもの。

 

吉田香織選手は、「かおりんガンバレーー!!」の声援には、必ず視線をくれます。キロ3分ちょっとでしのぎを削っている一流選手の世界、他の選手は視線さえ固定していらっしゃいますが、彼女だけは違います。

 

必ずと言っていいほど、声がした方にチラッとだけ視線を動かします。

 

応援者は、それだけで嬉しい。

 

それが彼女のファンが多いことにつながっていると思います。

 

あなたも、あなたの中でイッパイイッパイでも、ほんの少しでも余裕があれば、

 

「手」

 

「視線」

 

を沿道に返してあげてください。

 

耳だけでなく、目でもあなたを応援する人を確認することで、あなた自身の闘志も、再び火がつくでしょう。

 

2)給食エリアに立ち寄ろう!

 

各大会では、その土地の名産品などを、ランナー用に食べやすく工夫して、給食として提供してくれています。

 

大阪マラソンの大給食エリア、通称「まいどえいど」には、たこ焼きやおいなりさんなどがあります。

 

奈良マラソンでは三輪そうめん

 

さが桜マラソンではお方さまが絶賛した神埼そうめんや、さがほのかといういちごが美味しかった。

 

京都マラソン、今年は八つ橋のエイドまでたどり着けなかったなあ…

 

メインの給食エイドは、30km地点くらいに設置されている大会が多いです。この辺りが一番ランナーがエネルギー切れを起こす地点だからでしょうが…

 

もっともグロッキー状態で、胃が食べ物を受け付けない地点でもあります。

 

無理して食べて、残りの距離に不調が出るのもダメなので、その時の状態で摂取できるものを食べましょう。

 

確かにマラソンの給食は、食べやすいように少量です。地元の人が考えてくださった、食べやすい工夫で、その土地の自慢の食べ物が食べれるのは、マラソン大会だけの特権です。

 

朦朧とした意識がシャキッとするかも!

 

また何十キロも走り続け、カラカラになった体は鋭敏です、いつもは感じ取れない味覚を感じ取るかも!

 

なるべく胃を整えて、エイドを迎えたいですね!

 

3)ゴールが近づけば近づくほど、周囲のランナーの声をかけよう!

 

もし、あなたに余裕があるなら…

 

「よーしあと○キロ!頑張ろう!」

 

と声をかけましょう!

 

それは周囲のランナーを勇気付け、あなた自身も奮い立たせる、魔法の言葉。

 

シャイな日本人の日常生活では、まずありえない、見知らぬ他者への激励も、マラソン大会の道の上でなら、恥ずかしくなく、そして、見知らぬ周囲を一丸とさせます!

 

2014年の奈良マラソン、僕はけっこう好調でした。そして、沿道に39kmの看板が見えたときに…

 

「よっしゃあ!あと3kmや!!頑張ろう!!」

 

と、思わず大声で叫んでしまいました!!

 

これは、自分自身に言ったつもりでした。力が入り過ぎ、想像以上の大声になりましたが…。

 

すると、少し前を走っていた男性が、

 

「おおっ!」

 

と、応えるように叫び、周囲は笑いに包まれました。

 

見渡すと、みんな笑顔。さっきまで、苦悶に満ちた表情のランナー達が、みんな笑っていました。

 

周囲が、なにか、一つになったような、そんな感覚をおぼえました。

 

見知らぬ他人同士が、同じ苦しさを共有しながら、僕のこの一言で、不思議な友情のようなものが芽生え、周囲にあっという間に広がっていくのを感じました。

 

その後の3kmは、本当にあっという間に過ぎていきました。

 

もし、あなたに余裕がなく、残り数キロなのに、歩きたい!と思っている時に…

 

見知らぬ誰かが、この声をかけてくれたら、どんなに勇気付けられることでしょう!励まされることでしょう!

 

残り数キロ、余裕があるなら、ぜひ、この言葉をかけてみてください!

 

 

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