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走れダイエットランナー!

はからずも52にして人生を再スタートすることになりました。健康を取り戻し、また走り始めたい!

お方さまのランニングログ 運動嫌いで運動オンチ、サボりの天才・お方さまのランニング練習日記「はっ?!僕のダイエットの最大の敵は、実はお方さまなのかっ?!の巻」

 

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お方さまは、食べるのが異常に遅い。

 

以前も、親戚一同でランチにしゃぶしゃぶを食べに行った。自分用の小さなお鍋に、しゃぶしゃぶ用のお肉や野菜が一人前ぶん、お皿の上に乗っているタイプのやつだ。

 

みんなで楽しくおしゃべりしながらランチ。食べるのが早い男連中なんかは、お肉をお代わりしたりして食べている。

 

そんな中…

 

お方さまは、

 

①食べるのが遅いのと、

 

②しゃべりに夢中になるタイプ

 

という、ダブルの理由でお肉がまったく減っていない。

 

親戚のおばさんから、

 

「あんた!早く食べなさい!」

 

と、40歳すぎて注意される始末。

 

でも、その時はすでに遅く…

 

薄く切られているしゃぶしゃぶのお肉は、時間がたちすぎてお皿の上で溶けてしまい、お皿に張り付き、もう一枚ずつは剥がせない状態になっていた。

 

とにかくそれほど食べるのが遅い。

 

この弱点に、もう一つ別の弱点である、

 

「空気が読めない」

 

というポイントが合わさった場合、どういうことになるか。

 

数年前、僕がダイエット法の一つである、

 

「夕食抜きダイエット」

 

を敢行していた時のことだ。

 

夜、空腹の極致となった僕は、寝て空腹を忘れようと、一足先に寝床に着いた。

 

リビングに通じる襖を閉じ、電気を消す。

 

リビングでは、遅番で帰宅したお方さまが、夕食を食べ始めた。

 

『チュルチュルチュルチュル〜〜〜ッ。チュルチュルチュルチュル〜〜〜ッ。』(お蕎麦をすする音。)

 

『ポリッ!!ポリッ!!ポリポリッポリッ!!』(たくあんを噛む音)

 

『シャクッ!シャクッ!シャクッ!シャクシャクシャクっ!シャクッ!!』(何か、魚的な物を食べる音)

 

『ジュルジュルジュルジュル〜〜ッ。ジュルジュルジュルジュル〜〜ッ。』(お蕎麦の汁をすする音)

 

『はむっ!はむっ!はむっ!はむっ!はむっ!はむっ!』(白米を噛む音)

 

たぶん、白ご飯と、焼き魚と、たくあんと、お蕎麦を食べているんだろう…

 

普通の人なら、20〜30分程度で食べ終わるだろう。あるいは、隣で寝てる夫は晩御飯を抜いている、ということがピンときている「空気読める」系の奥さんなら、いつも以上に早く食べ終わるだろう。

 

ところがお方さまは違う。

 

空気なんか読めるものか。

 

この日も、テレビを見ながら、延々と食べ終わる気配はない。

 

食べ始めて1時間が経過しても、まだ食べ終わらない。

 

こっちは空腹の極致。こんな音を聞かされ続け、寝たくても寝れない。

 

それどころか、気が狂いそうになっている。

 

1時間半が経過しても、まだ蕎麦をすすっている…

 

絶対、もうノビノビになってるはずやん、蕎麦…

 

2時間過ぎても食べ終わらず、地獄のような夜は続いた…

 

次の日から、この「夕食抜きダイエット」は取りやめになったことは、言うまでもない…

 

お方さまの血圧

 

血圧 133-93

 

脈拍 80

 

感想

 

気温がひんやりと感じた。まだ寒さは残っている。おやつにパートのおばちゃんがくれたパンが美味しかった。

 

 

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