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走れダイエットランナー!

はからずも52にして人生を再スタートすることになりました。健康を取り戻し、また走り始めたい!

超・初心者ランナーの皆さんへ 初マラソンで揃えておきたいもの 持ち物編

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さて、前回は初フルマラソンに向けて、補給食関係について書きました。

 

dietrunner.hatenablog.com

 

今回は、持ち物について書いてみたいと思います。

 

持ち物関係

 

100均ショップのレインジャケット

 

これ、意外と重要です。

 

大会当日、どんなウエアで走るかというのは、ランナーにとって大きな問題です。

 

もちろんどんなウエアで走ろうがその人の勝手です。最適のウエアとは、

 

「42.195kmを走りきるために自分に必要な最低限の服装」

 

を探すことでしょう。

 

ところが、スタート前というのが厄介です。

 

たいてい朝9時にスタートするマラソン大会ですが、荷物を預け、スタート位置に整列するタイムリミットは8:30ですので、ランナーは8時ごろには準備を整えておかねばなりません。スタート前のトイレはとても混んでいるので、それに並ぶ時間も必要。

 

真冬の早朝に、マラソン用のウエアで、約1時間は、走ることなく過ごさねばなりません。

 

そんな時に、100均のレインジャケットが重宝します。

 

スタート前に、それを着ておくと、予想以上に寒さ対策になります。

 

そしてスタート後、最初に出て着たゴミ箱に捨てる。100均なら捨てるのも躊躇なくできるでしょう。

 

あんな薄っぺらいものが寒さ対策になんかなるはずがない…

 

と思うでしょうが、あるのとないのとでは雲泥の差です。

 

スタートするまではそれを着て、スタート後に捨てましょう。

 

捨て方も、道端に放り投げるマナーの悪いランナーも散見されますが、必ずゴミ箱に捨てましょう。最初のエイドが出て着たら必ずゴミ箱があるので、そこで捨てれば良いです。

 

最近では、スタート前に、自分の不要な服を着て暖をとり、スタートしたらその衣服を回収BOXに投げ入れ、大会に寄付する、というシステムを採用している大会も多いです。そんな衣服がある方で、そのシステムのある大会に参加される方は、そのパターンも良いでしょう。

 

100均レインジャケット、寒さ対策の裏技

 

スタート前が氷点下の予報の日もあり、かなりの寒さが予想されてしまう日など、さすがに不安…

 

そんな心配があるのなら、裏技として

 

「100均レインジャケットの重ね着」

 

という手があります。

 

2014年の奈良マラソンで実際に2枚重ね着をして試しました。確か氷点下に近い寒い朝でしたが、2枚重ね着の効果は抜群、ほとんど寒さを感じずにすみました。

 

もちろん、荷物が増えてしまうのは本意ではありませんので、よっぽど寒い予報の時以外は必要ない裏技です。

 

小型ジャケット

 

天気によっては、あるいは海沿いの風がきついコースなど、走っていても寒さを感じることもあります。

 

ですので、前出のレインジャケットを捨てずに腰に巻いて走る、という手もあります。

 

しかし、この記事でご紹介したような、ポケットに入るウィンドジャケットを持っていれば、いざという時に安心です。

 

dietrunner.hatenablog.com

 

「じゃあスタート前も最初からこれを着ていればいいじゃん」

 

って声が聞こえてきそう(^_^;)

 

確かにそうなんですが…

 

これ、一回広げて、再びたたむのには、どんなに慣れていても5分は必要なんです。走りながらそんなことをしていたら、転倒の恐れもあって危険。特にスタート直後は。

 

そのため、非常用にポケットに忍ばせておいて、朝は100均でやり過ごすのがベターかな、と思っています。

 

item.rakuten.co.jp

 

item.rakuten.co.jp

 

 

貼る式ホッカイロ

 

おそらくは、Tシャツを重ね着すると思います。内側に着ているTシャツにホッカイロを貼り付けると寒さ凌ぎになります。

 

関門表

 

先日の京都マラソンで、関門と戦いながら走っていた時のこと。

 

関門まで数百メートル、閉鎖まで10分弱、という状況の中で、沿道に設置してあるトイレに長蛇の列ができていました。

 

最後尾の人は、順番が回ってくるまでどう見ても10分以上はかかる…

 

並んでいる人は、まず間違いなく、次の関門でアウトになってしまう…

 

僕の反省点として、そんな人たちに、

 

「関門まであと10分しかないで!」

 

と叫んでやればよかった、と今になって思います。とっさの出来事だったので、しかも自分のことで精一杯だったので、そこまで思い至りませんでした。

 

いずれにせよ、あの列に並んでいた人たちが、関門の位置と時間を把握していなかったことは明らかです。

 

「いくら初心者とはいえ、関門くらい余裕で突破できる!」

 

という人には不要でしょうが、関門と戦うペースで走る方には、絶対に必要。

 

僕は先日はこんな表を作り、首からぶら下げていました。お方さまも同じものを、ジップロックに入れてポケットに入れていました。

 

自分用ですので、自分がわかりやすい表にすればいいと思います。

 

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GPS時計

 

これももはやランナーの必需品と言えるでしょう。3万円〜5万円はするものなので、安い買い物ではありませんが、練習の役にも立ちますし、上のペース表を使うには必ず必要なガジェットでしょう。ランナーに人気なメーカーとしては以下の三つでしょう。

 

ガーミン

www.garmin.co.jp

 

スント

www.suunto.com

 

エプソン

www.epson.jp

 

僕はガーミン910XTJという機種を使っています。バッテリーの駆動時間が長いため、ウルトラでも使用できるから購入しました。

 

僕は下のような表示にしていますが、この他にも設定は自由に変えることができます。今は液晶がカラーになっていたり、スマホに直接データが送れたりと、さらに便利になっています。

 

ご自分の用途に合わせた機種を選ぶと良いでしょう。

 

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▼ランニング用GPSウォッチ。100kmを目指していた頃もあるので、XTJを使っています。心拍数、ペース、距離、時間、が同画面で見られるのでとても便利です。

item.rakuten.co.jp

 

心拍計。心臓手術明けの僕にとって最も大事なデータなので、最も信頼が置けるメーカーの、最も信頼の置けるガジェットを使うべきだと考えています。

item.rakuten.co.jp

 

ボトルポーチ

 

マラソン大会は5kmごとに給水所がありますので、きちんとそこで給水をとっていれば、脱水症状を起こすことはあまりないかもしれません。

 

ただ、やはり初心者のうちは、念のため、ボトルポーチを持って走ることをお勧めします。

 

僕の経験で一度だけ、給水所を超えた直後に、なぜか急激に喉の渇きを覚えて、次の給水所まで5kmも、もたないんじゃないか…と、少しパニックになった記憶があります。それ以降は、どんな大会でもボトルポーチは持って走るようにしています。

 

オススメのポーチはこちらです。

 

dietrunner.hatenablog.com

 

dietrunner.hatenablog.com

 

いつでも給水ができるという安心感は、初心者には必要かな、と思います。

 

もちろん、他にもいろいろありますが、超初心者の皆さんには、最低限、覚えておいていただきたいものです。

 

 

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