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走れダイエットランナー!

はからずも52にして人生を再スタートすることになりました。健康を取り戻し、また走り始めたい!

お方さまの、『Back To The ベートーベン!!』の巻

お方さま

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夫:もし、タイムマシンがあったら、どうする?

 

妻:そやなあ…

 

夫:オレは、二ヶ月前に行って、「もうちょっと坂の練習しとかな、京都マラソン完走でけへんで!」ってオレに教えたいな。

 

妻:夢、小ぃさっ!

 

夫:何とでも言え。レーコはなにさ。

 

妻:アタシはねぇ〜。そやなぁ〜

 

夫:うんうん。

 

妻:ルートヴィヒの家に行って…

 

夫:だ?誰さん?どちらさん?

 

妻:ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーベンやん!

 

夫:ベートーベンって言え!誰がそんな名前で知ってるねん!

 

妻:ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーベンの家に行って、「アンタの曲、サイコーやデェ!!」って褒めてあげたい!!

 

夫:あのー…

 

妻:わかってる!わかってるって!『ベートーベンは耳が悪かったから、そんなん言うても、

 

…え?なんて?

 

的な、オジーチャン、オバーチャン的なリアクションしかけーへんって、そう言いたいんやろ?!

 

夫:いや…

 

妻:そやし、可能な限り、ルートヴィヒの耳元に近づいて、でっかい声で言うわさ!『交響曲第5番、ええでぇ!ナイス作曲や!』って、大声で褒めたるわ!

 

夫:あ、そう。でも…

 

妻:あいつは、大したもんや!ヴォルフガング・アマデウスモーツァルトも確かに天才や、しかしヴォルフガングは、金と人気のために作曲しとる!ドミートリ・シュスタコーヴィッチ、ヨハネス・ブラームス、ほんで、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーベン!この三人や!真の天才は!

 

夫:それはええよ。可能な限り近づいてぇや。ヤツを褒めるために。でも…

 

妻:なに?

 

夫:なんぼでっかい声で言うても、日本語やったらベーのヤツ、理解でけへんのとちゃう?

 

妻:…(ハッ!)

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