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走れダイエットランナー!

はからずも52にして人生を再スタートすることになりました。健康を取り戻し、また走り始めたい!

京都マラソン外伝・3

 

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京都マラソン第6関門、「荒神橋西詰北」32.1km地点で関門アウトになったわれわれ夫婦。

 

そのすぐそばに停車していた収容バスに乗り込んだのだった。

 

フルマラソンで関門アウトになったのは、2013年の北海道マラソン以来、2回目の経験。

 

あの時は大変だった。真夏の北海道マラソン、しかも制限時間は5時間の大会だ。バスの中で吐いたランナーもいた。

 

バスのシートは全て、サウナみたいにバスタオル状のカバーで覆われていたので、全員、汗まみれのランナー達が座っても、バスのシートを汚さないように工夫されていた。

 

一方、冬に行われた、京都マラソンの収容バスのシートには、サウナ仕様のタオルカバーはなかった。

 

その代わり、すべての座席に白いバスタオルが置いてあった。

 

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北海道マラソンは、バスのシートカバーそのものがバスタオルだった。すなわちタオルだけを取り外すことはできなかった。

 

もちろん、完走者にはフィニッシャーズタオルがある。しかし完走できなかったものにはタオルはない。

 

京都マラソンの収容バスは、座席に置かれたバスタオルで、ランナー自身が、シートが汗などに濡れないよう注意しなければならなかった。

 

「このタオル、もらっていいんですか?」

 

と、前の席のオッサンが質問した。

 

「どうぞお持ち帰りください」

 

の返事。

 

やった!京都マラソンは、完走できなかったも、(白無地ながら)タオルがもらえるんや〜(笑)←(笑)じゃねーよ!(^_^;)

 

こうしてもらえたタオルでたくみに前を隠しながら着替えを終え、帰宅した。

 

そして、4日の月日が流れた。

 

今、風呂から上がり、バスタオルで体を拭こうとしたら…

 

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拡大図。

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