読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

走れダイエットランナー!

はからずも52にして人生を再スタートすることになりました。健康を取り戻し、また走り始めたい!

ヒートテックはNG!真冬マラソン最強インナーはコレ!!「ファイントラック・スキンメッシュ」

f:id:maddiehayes9915544:20170208160846j:image

 

 

タイトルでディスってしまった感がありますが、僕自身、ヒートテックは愛用しています。

 

冬場のインナーとしては、着た直後の「冷えっと感」は皆無で、日常生活の中では暖かさも感じられます。

 

お値段も手頃で、何着も持っています。

 

しかしそれはあくまで日常生活の話。

 

真冬のマラソン大会。

 

海沿いを延々と走るコースを想像してみてください。

 

風を全く遮るものがないコースを、早い人でも3時間、僕で4時間半、強い、強い、真冬の寒風に吹きさらされながら走る。

 

どんなに寒くても、走っていると汗をかきます。

 

汗はインナーが吸収します。

 

問題はこのインナー。

 

吸収した汗を、肌から遠ざけてくれないと…

 

汗を吸収しただけなら…

 

ランナーは、肌の上に、水浸しの布をまといながら、

 

延々、3〜5時間もの間、寒風にさらされることになります。

 

これが汗冷えという状態です。

 

こんな状態では練習の成果が出せないどころか、どんどん体力が消耗し、体温が35度を下回ると

 

低体温症

 

という症状を起こしかねません。意識を失い、もっと危ない状態にすらなりかねません。

 

実際、マラソン会場で、ガタガタ震えながら意識を失いつつあるランナーさんを時々見かけることがあります。

 

もちろん、昨日ご紹介したポケッタブルなウインドブレーカーなどを着用し、風から身を守る、など、あらゆる手段で低体温症にならないように注意が必要です。

 

そういう意味では、

 

インナーは肌にダイレクトで接しているウエアなので、細心の注意が必要です。

 

冒頭のヒートテックは…

 

日常生活での使用を目的としたインナーです。4時間も5時間も、真冬の沿岸を走ることを想定してはいません。

 

ヒートテックに含まれているレーヨン。日常生活で使用するには、汗をすぐ吸収してくれる優れた素材ですが、

 

大量に発汗した場合、吸収が追いつかなくなります。

 

どれだけ速乾性を謳った化学繊維でも、乾くのに1時間は要します。

 

吸水状態が飽和したレーヨンは乾燥もできず、後から後から吹き出す汗は吸収すらできず、ランナーは皮膚の上に水浸しのレーヨンをまといながら走ることになります。

 

www.finetrack.com

 

ファイントラックのスキンメッシュシリーズが、汗冷え対策には最も優れていると思います。

 

このインナーは、単独では効果を発揮しません。この上にTシャツなど、速乾性のウエアを着ることが条件です。

 

肌が発汗すると、

スキンメッシュが水分を吸収

その上部に着ているTシャツに汗を吸わせ、

水分の逆流を防ぐ、

 

というメカニズムで、ランナーの肌を、汗からクリアな状態に保つべく作用します。

 

 

▼裏が透けて見えるほど、薄い素材のため、「コイツ大丈夫か?(^◇^;)」と不安になります。

f:id:maddiehayes9915544:20161130155455j:plain

 

僕自身はとても汗をかく体質のため、去年の奈良マラソンなどはこれを重ね着しました。とても薄いので、重ね着してもゴワゴワ感はありません。

 

汗冷え対策効果は、やはり重ね着するとアップしました。

 

少し高価な商品のため、まずは一枚、お試しの上、ご自分に合っていると思われたら、重ね着用の2枚目、3枚目を購入する、という方向がいいでしょう。

 

 

ドコモ口座キャッシュゲットモール