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走れダイエットランナー!

はからずも52にして人生を再スタートすることになりました。健康を取り戻し、また走り始めたい!

『黄金のアデーレ 名画の帰還』 勝者に迎合し、弱者を蔑むオーストリア人に、自分自身はいないのか。胸に手を当てた。

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youtu.be

オーストリア人は2種類です。美術品の返還に反対する人々。一方は、ユダヤ人に加えられた不当な行為を認め、それを償おうとする人々。

 

我々は歴史のある瞬間に立っています。過去が現在に是正を求めている瞬間です。この街が見た悲惨な過去。人が他の人間の人間性を奪い、虐げ、死に追いやった。

 

人間としてこの国の方々に認めていただきたい。マリアだけでなく自分の祖国に対して罪を犯したことを。

 

『黄金のアデーレ 名画の帰還』。

 

本作の原題は

 

"WOMAN IN GOLD"(『黄金の女』)と言います。この名については作中に説明が出てきます。

 

「絵はお宅の壁から外されベルベデーレ美術館へ。叔母上の名とユダヤの関係は封印され、戦後は別名で呼ばれました。『黄金の女』と」

 

「名と身元まで奪われたわけね」

 

一家のものを根こそぎ奪って破滅させ、歴史から抹殺した」

 

STORY

 

オーストリアモナリザ」と呼ばれる『アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像』は、第二次大戦中、ナチスの手により一般家庭から略奪されたものであった。アデーレ本人の姪に当たるマリアは、82歳にして、その正当な所有権を主張する裁判を起こす。亡くなった姉の遺志を継いで。ただし、オーストリアにいた頃は、名家中の名家の出身だったマリアも、ユダヤ人であるがゆえの迫害から着のみ着のままでアメリカに逃れ、今は洋服のブティックを営む身。知人の息子の、弁護士になったばかりのランディだけが頼り。

 

案の定、ウィーンでの調停は失敗に終わる。彼らが決定的な証拠を見つけたにも関わらず、だ。最初から、オーストリア政府は至宝ともいうべき『アデーレ』を手放す気などない。美術品返還の法改正は政府の人気取り政策であり、まさか『アデーレ』が俎上に上がるとは思っていなかったのだ。オーストリア側はあらゆる手を下し、『アデーレ』返還を妨害する。

 

しかし、調停を不服とするなら裁判しかない。『アデーレ』奪還の裁判をウィーンで起こすなら、180万ドルが必要になる。もちろん、ただの服屋を営むマリアに、そんなお金はない…

 

失意のうちに帰国したマリアとランディ。ランディの曽祖父はオーストリア人で、ナチスに拉致され、収容所で死んだ。ウィーンを訪れたことで自らの出自を再認識した彼は、オーストリアの態度に激しい憤りと深い悲しみを覚える。

 

「金のためだった。1億ドルもする絵だと知ったから、ウィーンに行った。金のためだった…」

 

「いいのよ。もう終わり」

 

「そうかな…」

 

 

ランディは研究に研究を重ね、ついに突破口を見つける。アメリカ国内にいながら、オーストリア政府を訴え、美術品の奪還を争う法的根拠を見つける。

 

果たして彼らは、オーストリア政府を負かすことができるのか…

 

弱者を蔑むオーストリアに、今のわれわれはいないのか

 

本作の見所は何と言っても、凛としたヘレン・ミレンの名演につきます。女性なら、誰もが、あんな風に歳をとりたい、と憧れるのではないでしょうか。常に背筋を伸ばし、困難に直面してもジョークを忘れず、皮肉とユーモアで相手と戦う彼女は実に痛快な女性です。

 

でもその背景には、ユダヤ人として、祖国オーストリアを石もて追われた壮絶な過去があります。

 

本作の中で描かれているオーストリア人は、ほぼ全員が、慇懃無礼で唾棄すべき嫌な奴として描かれています。(雑誌記者で、唯一、彼らの味方になるフベルトゥスだけが例外)おそらくオーストリア国内での評判は良くなかったのではないでしょうか。

 

本作で印象深いのは、戦時中の場面です。オーストリアはドイツに迎合し、ナチスに媚を売り、両手を広げてナチスを迎え入れる。そして、昨日まで友人だった人々を、ユダヤ人だからという理由で、蔑み、ナチスに密告し、彼らの命を奪う手助けをする。

 

実に胸が悪くなるシーンです。

 

家の前に「ユダヤ」とペンキで書かせられ、町中の人間がそれを笑いながら囃し立てる。駅では衆目に晒されながらユダヤ人が髪やヒゲを切り落とされ、旅客の全員がそれを見て笑う。

 

全存在を否定されるユダヤ人。

 

いま、われわれのそばで、似たような事態は起こっていないだろうか。

 

誰かの出自を理由に、蔑みや、個人に向けるべきでないような怒りや憎しみを、抱いていないだろうか。

 

このことを、自分自身に問いました。

 

最後に…

 

マリアが、夫とともに、オーストリア脱出を試みるシーン。

 

一流アクション映画並みの、ハラハラドキドキの場面の連続です。

 

なんとか無事、空港にたどり着く。

 

ナチの制服を着た、出国係官。

 

「手ぶらか?」

 

「急に一泊旅行をすることになって。オペラのバリトンが急病で、夫が代役に。カラヤンの指揮なんです」

 

このマリアの言い訳を聞いた係官はしばらく考えた末…

 

「幸運を」 

 

と、判を押して通してくれる。

 

彼は見抜いていたのだろう。

 

ナチにも、心ある人間がいたのだ、ということを、あのわずか5秒の場面が告げていた。

 

 

 

 

 

お方さまのランニングログ 運動嫌いで運動オンチ、サボりの天才・お方さまのランニング練習日記「10年前のヨーロッパ旅行者 !!の巻」

妻:フランス人は、イケズやったわ。

 

夫:Gacktもそう言ってたね。

 

妻:英語で話しかけても、ぜったい答えてくれへん。

 

夫:たまに聞く話やね。

 

妻:英語わかってるのに、やで。

 

夫:まあ、そんだけ自国語に誇りをもってんねやろ。

 

妻:日本人をバカにしとるねん!

 

夫:そ…そうなん?

 

妻:H子と一緒に、パリのシャネルの店に行ってん。

 

夫:シャネルとか好きそうやなアイツ…

 

妻:H子、シャネルのバッグの欲しいのんあったから、買ってん。

 

夫:ああ、そう。

 

妻:支払いも済んだのに…。

 

夫:うんうん。

 

妻:いつまで経っても、バッグ、でてけえへんねん。

 

夫:包装とか手間取ってたんちゃうの?

 

妻:そやのに、店員どうし、テーブルにヒジついて、ペチャクチャペチャクチャ喋って。時間ない旅行者のアタシら、待たせて、なんの悪びれもなし。

 

夫:そら腹たつね。

 

妻:H子、ブチギレて…。

 

夫:キレそうやな…

 

妻:そのテーブル、バンっ!!って叩いて、

 

夫:うわ…。

 

妻:「アタシのバッグはっ?!」って怒鳴った。

 

夫:こわ…

 

妻:ちょっと離れてるだけやのに、イタリア人はメッチャ親切。

 

夫:そうなんや。

 

妻:切符の買い方とかわからんかったら、そのへんのおばちゃんが、手取り足取り教えてくれる。

 

夫:そうなんや。

 

妻:ワイン屋の兄ちゃんも、メッチャ、ワインのこと説明してくれて。

 

夫:ああ、そう。

 

妻:レストランの兄ちゃんも優しかった。イタリア人は、ほんまに優しい!

 

夫:そうなん。フランス人とはえらい違いやな。

 

妻:スペイン人は陽気すぎ。

 

夫:へえ。

 

妻:歩いてたら、家からおっちゃんが出てきて!

 

夫:家から出てくるん?

 

妻:家から出てきて、「こんにちわ!!」言うて!ゲラゲラ笑いながら!!

 

夫:スペイン人のやつ…

 

妻:メッチャ陽気!陽気すぎ!

 

夫:そうなんや。ええなあ。スペイン人。

 

 

ランニングログ 心拍トレーニング14週目 7-7日目 元・心房細動ランナーとお方さま、ポンコツ夫婦のフルマラソンチャレンジ日記

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筋トレ

 

・パラレルスクワット×20

 

・プッシュアップ×10

 

・腹筋ローラー×20

 

お尻上げ×10

 

ランニングログ

開始後23分でガーミンが電池切れのアクシデント。仕方がないのでナイキアプリを貼り付けます。

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23分まではガーミンデータが残っているので、参考までに。

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今日の体重

 

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摂取カロリー

 

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血圧

 

午前の血圧 117-62

 

午前の脈拍 53

 

午後の血圧 112-72

 

午後の脈拍 53

 

感想

 

心拍数は、今日もスタート直後は高かった。次第に落ち着いてくる様子。途中のバッテリー切れが迂闊だった。今後は注意しよう。

 

ブログを書くのに時間を取られ、走る時間が捻出できなくなりつつある。よくない傾向だ。

 

名古屋ウィメンズロスに見る、男女間の温度差。

 

 

 

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ランナーとしてであれ、応援者としてであれ、関わったマラソン大会が終わったら、程度の差こそあれ、ロス状態になります。

 

初フルだった2011年の第1回神戸マラソン。30km地点ではもう二度とマラソンなんか走るもんか、って心に決めたけど…

 

数日後には思い返してたなあ…

  

名古屋ウィメンズマラソン、今年で3回目の応援。

 

最初は新幹線で行ったけど、あまりのタイトスケジュールだったため、2回目から近鉄特急に変えたら、移動がうんと楽になりました!

 

朝エイ(朝の集会)には間に合わないけど、新幹線の時も間に合わなかったし、それなら移動が楽な方が応援にも集中できる!

 

近鉄特急の中で、少しだけ余裕持って、朝ごはんを食べたり、仮眠したり。軽く、旅的な要素も加わり。

 

さあ、今池の駅をあがったら、あの大きな道。

 

あの大きな道が、女性ランナーであふれている!

 

壮観な光景だ!

 

女性だけのマラソン大会なら、大阪国際女子マラソンがあります。あれはあれで、すごい大会です。なんせ、最後尾を走る、つまり最も遅いランナーでさえ、ほぼサブ3で走っています。女性だけの、エリート集団のマラソン大会。その緊張感たるや、ゾクゾクするほど!

 

それだけに、一流ランナーたちの真剣勝負。大阪国際女子のランナーに笑顔はありません。当然のことです。

 

それに比べて、名古屋を走る女性ランナーは、みんな笑顔!

 

苦悶に顔を歪める場面ももちろんあるけど、根底にある明るさ、楽しさは伝わってきます!

 

名古屋を走るランナーを見ると、思い出す言葉。

 

「女性は太陽」

 

その通りだな!と思います。

 

女性の笑顔は、周囲を明るく照らす。

 

これは名古屋の沿道で経験した、最も大きな驚きであり収穫でした!

 

こんなに女性に照らされていたんだ、と言うことを改めて思い知らされました。

 

大学時代、劇団に所属していましたが、女優は劇団の華でした。

 

学生劇団って、男優は多い。声を枯らして汗を振り乱して、すごい演技する男優は多い。才能ある演劇人も多くいました。

 

でも、何十人のも男優が必死な演技をしても…

 

可憐な、一人の女優にはかなわない。

 

彼女が板に上がる、ただそれだけで、舞台に花が咲いたように明るくなり、観客の目つきが変わる。

 

そのことを思い出しました。

 

20,000人の、華やかな女性たちが走る名古屋の美しさ、華やかさは、もはや現世ではないかのごとき光景でした!!

 

ああ!美しかったなあ!!

 

と、この世に舞い戻ってしまった僕はぼんやりしているわけで…

 

そのことを、お方さまに聞いてみました。

 

 

 

夫:なあ。名古屋ウィメンズ終わって、名古屋ロス的な感じって、ある?

 

妻:??ないで。

 

夫:そうなんや…

 

妻:あるの?

 

夫:あるよ。楽しかったな〜って思う。

 

妻:そら楽しかったけど。別に「〜ロス」って言うほどじゃないよ。

 

夫:女って、そう言うとこあるもんなあ…(特にアナタは!!)

 

妻:そうやな。

 

夫:「〜ロス」状態に陥った、マラソン大会ってある?

 

妻:(キッパリ)ない。

 

夫:…ええ〜っ…初フル完走した、さが桜とかでも?

 

妻:そりゃあ、あの時、アタシらをず〜っと待っててくれた、榊原さん、さえみん、さとじゅんとか。ずーっと教えてくれたドクとか。フェイスブックで応援してくれた他のみんなへの感謝の気持ちはもちろんあるで。

 

夫:ウンウン。

 

妻:でも、20kmからは足つって、地獄のような思いをしたし。「長すぎる!」って言う思いやったし。「さがロス」にはなってないよ。

 

夫:そ…そうなんや…

 

妻:アンタにも重い荷物背負わせて、悪いなあって言う気持ちで走ってたし。

 

夫:…そんな話を聞くと…

 

妻:うん?

 

夫:お前って…オレが死んでも、けっこう元気でやっていくんやろな…

 

妻:嫁はんって、だいたいそうやで。

 

夫:そ、そうなん?

 

妻:嫁はんって、旦那が死んでも長生きするって言うやん。

 

夫:そういえば…

 

妻:男は、嫁はん死んだらすぐ死ぬし。

 

夫:…。

 

妻:女は現実に生きてるねん。

 

夫:男は、「夢追いびと」なんですぅ…

 

妻:ええように言うな!

 

 

 

と、名古屋ロス問題が、夢と現実に対する男女間の温度差問題へと発展したのでした。

 

名古屋を走った女性の皆さんは、どうですか?

 

「名古屋ロス」を感じてらっしゃる方って多いですか?

 

早くこないかなあ!来年の名古屋ウィメンズ!って思ってらっしゃる方、多いんじゃないかなあ!

 

 

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お方さまのランニングログ 運動嫌いで運動オンチ、サボりの天才・お方さまのランニング練習日記「はっ?!僕のダイエットの最大の敵は、実はお方さまなのかっ?!の巻」

 

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お方さまは、食べるのが異常に遅い。

 

以前も、親戚一同でランチにしゃぶしゃぶを食べに行った。自分用の小さなお鍋に、しゃぶしゃぶ用のお肉や野菜が一人前ぶん、お皿の上に乗っているタイプのやつだ。

 

みんなで楽しくおしゃべりしながらランチ。食べるのが早い男連中なんかは、お肉をお代わりしたりして食べている。

 

そんな中…

 

お方さまは、

 

①食べるのが遅いのと、

 

②しゃべりに夢中になるタイプ

 

という、ダブルの理由でお肉がまったく減っていない。

 

親戚のおばさんから、

 

「あんた!早く食べなさい!」

 

と、40歳すぎて注意される始末。

 

でも、その時はすでに遅く…

 

薄く切られているしゃぶしゃぶのお肉は、時間がたちすぎてお皿の上で溶けてしまい、お皿に張り付き、もう一枚ずつは剥がせない状態になっていた。

 

とにかくそれほど食べるのが遅い。

 

この弱点に、もう一つ別の弱点である、

 

「空気が読めない」

 

というポイントが合わさった場合、どういうことになるか。

 

数年前、僕がダイエット法の一つである、

 

「夕食抜きダイエット」

 

を敢行していた時のことだ。

 

夜、空腹の極致となった僕は、寝て空腹を忘れようと、一足先に寝床に着いた。

 

リビングに通じる襖を閉じ、電気を消す。

 

リビングでは、遅番で帰宅したお方さまが、夕食を食べ始めた。

 

『チュルチュルチュルチュル〜〜〜ッ。チュルチュルチュルチュル〜〜〜ッ。』(お蕎麦をすする音。)

 

『ポリッ!!ポリッ!!ポリポリッポリッ!!』(たくあんを噛む音)

 

『シャクッ!シャクッ!シャクッ!シャクシャクシャクっ!シャクッ!!』(何か、魚的な物を食べる音)

 

『ジュルジュルジュルジュル〜〜ッ。ジュルジュルジュルジュル〜〜ッ。』(お蕎麦の汁をすする音)

 

『はむっ!はむっ!はむっ!はむっ!はむっ!はむっ!』(白米を噛む音)

 

たぶん、白ご飯と、焼き魚と、たくあんと、お蕎麦を食べているんだろう…

 

普通の人なら、20〜30分程度で食べ終わるだろう。あるいは、隣で寝てる夫は晩御飯を抜いている、ということがピンときている「空気読める」系の奥さんなら、いつも以上に早く食べ終わるだろう。

 

ところがお方さまは違う。

 

空気なんか読めるものか。

 

この日も、テレビを見ながら、延々と食べ終わる気配はない。

 

食べ始めて1時間が経過しても、まだ食べ終わらない。

 

こっちは空腹の極致。こんな音を聞かされ続け、寝たくても寝れない。

 

それどころか、気が狂いそうになっている。

 

1時間半が経過しても、まだ蕎麦をすすっている…

 

絶対、もうノビノビになってるはずやん、蕎麦…

 

2時間過ぎても食べ終わらず、地獄のような夜は続いた…

 

次の日から、この「夕食抜きダイエット」は取りやめになったことは、言うまでもない…

 

お方さまの血圧

 

血圧 133-93

 

脈拍 80

 

感想

 

気温がひんやりと感じた。まだ寒さは残っている。おやつにパートのおばちゃんがくれたパンが美味しかった。

 

 

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 焼肉 食道園 和歌山・白浜町 白良浜ビーチの前の焼肉店 とにかくお肉が美味しく、コスパ最高の店!

 

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白浜町に親戚がいるのでよく遊びに行くのですが、実は食べに行くお店はほぼ決まっています。

 

海のそばなので、当然、魚介類が中心かと思われるでしょうが、実は違います。

 

白良浜のビーチ前に、ぽつんとたたずむこのお店。

 

ここで食べる焼肉が、本当に美味しい。

 

食道園さんといいます。

 

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関西を中心に、同名のチェーン店がありますが、そことは関係のないお店です。

 

 

▼店内は、カウンターが5席。いま主流の、コンロギリギリの煙の吸引機、みたいなのはありません。はやりの、セレブ的演出の焼肉店ではありません。

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▼テーブルは2台、1台のテーブルにこのコンロはふたつ。1テーブルに6人は座れる。

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さらに2階もあるが、われわれは2階にはいったことがありません。宴会場だと思われます。

 

▼メニュー。

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普通の焼肉屋さんに比べて、極端に安い、という感じではありませんが、量が多いんです。

 

▼なんとこれで塩タン1人前。

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▼ハラミ2人前。通ぶるつもりはないけど、ハラミは内臓のため、肝っぽい味のハラミを出す店はアウト。もちろんこちらのハラミは一切、臭みはない。

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▼ロース2人前。脂身が多いように見えるが、焼くと絶妙な状態になる。上ロースもあるようだが、並で十分、上ロースの面構え!

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普通のお店の1.5倍の量はあるんじゃないか、と思われる。通常は2人前とはいえ、2人でお腹いっぱいにはならないけど、このお店だとこれだけ食べたらもうお腹がいっぱいになってしまう。

 

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▼塩タン。肉厚。レモンでいただきます。

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▼ハラミ。これが一番好きです。噛み応えがあり、臭みはゼロ、とにかく新鮮。

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▼ロース。適度な脂で、とろける食感。また、つけダレが微妙なスパイス感。

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これだけでお腹いっぱいなのだが、最後にどうしても食べたいものがあって…

 

▼それがこれ。カルビクッパ。舌を刺すような合成調味料の味はまったくゼロ。ゴロゴロしたお肉がたっぷり入っているが、煮込んで煮込まれているので、お肉はとろける。からさは感じず野菜の甘みと溶けたお肉のスープが美味しいこと美味しいこと。

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一人前のカルビクッパをお方さまと半分ずつ食べてごちそうさまです。

 

ホールに女性が一名、厨房におそらく男性が一名。ご夫婦でやられていると思います。

 

真夏はさすがに、学生アルバイト数名を雇ってるけど、シーズンオフはお二人だけでやられています。

 

いつ行っても、お肉の量、切り方、味、が完全に同一です。

 

この種のお店、行った日によって微妙に味、肉質が違うことがよくあります。ある店では、ママさんがいなかったら、途端に手を抜いたようなお肉を出された経験もあります。

 

冒頭に書きましたが、焼肉屋さんの業界で、いまなんとなく流行っていそうな、セレブ的な演出とはいっさい無縁の、田舎の焼肉屋さん、といった佇まいですが…

 

味は申し分ないです。絶対のおすすめ。

 

白良浜周辺の食べ物屋さんで、真っ先にオススメしたいお店はここです。

 

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超・初心者ランナーの皆さんへ 初マラソンで揃えておきたいもの 給水所で注意したい4つのこと!! 

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給水所での立ち居振る舞い

 

さあ!マラソンコースのオアシス・給水所がやってきました!

 

ここで覚えておきたいことについて記しましょう。

 

①良いカッコせず、ゴミはゴミ箱に

 

ごくまれにですが、給水所にいると、まるでトップランナーであるかのように、走り抜けながら水を取り、給水し、道端に紙コップを投げ捨て、走り去っていくランナーがいます。

 

サブ4さえまだ達成したことがない僕が目撃したということは、遅い遅い、初心者ランナーのはず。

 

1秒でも削りたい、その気持ちは尊重しますし、そのために一生懸命、練習してきたのでしょう。

 

しかし、それとマナー違反とは別。

 

マラソン中継のテレビを見て、投げ捨てるトップランナーに憧れていただけかもしれませんが。

 

トップランナーでさえ、空き容器をゴミ箱に入れる方もいらっしゃいます。

 

僕は北海道マラソンが大好きで、2013年〜2015年は毎年、走りました。大好きな大会ですが、唯一、残念なのがこの紙コップ問題。

 

8月の大会なので、ランナーの給水への執着は他の大会を上回っています。しかし(ゴミ箱が少ない、というのも理由の一つでしょうが)給水所に散乱する紙コップは、もはやマナー云々ではなく、危険すら孕んでいます。

 

真夏の大会で、並みの大会以上に散乱している紙コップ、さらに周囲には飲むだけでなく、全身から浴びせたと見え、大量の水。踏まれ続けた紙コップがその水と合わさり、溶解したような状態になり、足元が滑る危険が生じています。

 

逆に、名古屋ウィメンズマラソンは、(走ったことはないので、あくまで噂ですが)女性だけの大会だけあって、このようなマナー違反はなく、給水所周りは綺麗、と聞きます。

 

潜在的な危険を避けるため、また、もちろんマナー的な意味でも、紙コップはゴミ箱に捨てましょう。

 

②第1テーブルは激混み

 

給水所が見えた!喉がカラカラだ!水が欲しい!

 

そんな人たちで、給水所の第1テーブルは激混み状態。ゾンビ映画っぽい状況が生まれています(^◇^;)

 

しかしもちろん、テーブルは1台だけではありません。奥にもたくさんあります。

 

また、水のテーブルが5台続いたら、6台目から10台目まではスポーツドリンクのテーブル、となっているパターンが多いです。

 

なるべく、1台目のテーブルは回避し、ゆとりあるテーブルで給水しましょう。

 

③エネルギー補給も、なるべく給水所で

 

アミノ酸サプリやエネルギージェルなど、水以外の補給を行う際のタイミングですが、もちろん、あなたの好きなタイミングで行えば良いです。

 

5kmでアミノ酸、10kmでジェル、というパターンが一般的でしょうけど。

 

ガーミンが5kmを告げたらアミノ酸を摂取、などでも構わないのですが、摂取後のガラ(空き容器)の問題が出てきます。

 

これも、道ばたにポイってするのは、いかがなものでしょうか。

 

社会人として良識があるなら、そんな行為には当然、抵抗があります。空き容器はポケットに入れ、次のゴミ箱に捨てよう、という意識が働くことでしょう。

 

ところが、ジェルの空き容器をいったんポケットに入れて、次のゴミ箱で捨てようものなら、ポケットの中に、摂取しきれなかったジェルの残留物が流れ出てしまって、ポケットの中がベチャベチャ…(^◇^;)

 

という悲劇に襲われた経験があります(^◇^;)

 

給水所は、だいたい5kmごとを目安に設置されているので、エネルギー関係の摂取もなるべく給水所で行うことをお勧めします。ゴミはすぐに捨てられるし、まずいジェルも水で流し込めるし。

 

④「ありがとう!」の一言を!

 

さあ、給水所を離脱し、再びコースへ戻ろう!

 

でもその前に…

 

給水所で作業している皆さんへの感謝の言葉を述べましょう!

 

全員がボランティアです。賃金など発生しません。なのに、マラソンランナーより早起きして、準備を整え、重く、冷たい水を扱いながら、

 

「頑張ってください!」

 

と声を枯らして応援しつつ、水を配ってくれています。

 

彼らがいないとマラソン大会は成り立ちません。

 

「ありがとう!」

 

その一言を残して離脱しましょう!

 

そのスポーツマン精神が、ボランティアの皆さんへの、せめてもの恩返しです。

 

 

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